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| 柱と壁だけ? |
移住する私たちの住む場所は、古い家を改装して、用意してくれました。
もともと、お風呂屋さんの隣のお店だったところで、船のような形をしている家です。
とがった舳先の部分が、変形の3角形の3畳ほどの部屋2つに分かれています。
台所は2畳ほど。ここまでが、ブロックコンクリート部分です。
居間は10畳ほど。仕事部屋が2畳半。寝室が4畳半。ここまでが木造部分。
それと、トイレ・洗面・お風呂を新設して下さいました。
3月、引越しまでに間取りとか広さによって、持ち物を処分しようと、
「見に行って広さを測ったりしていいですか?」と電話すると、
「ええけど、今は、柱と壁だけしかないぞー。」
「ええっ!?」
わたしが想像したのは、屋根のない柱と壁だけ突っ立ってる、の図。
行ってみると、屋根はありました。あーよかった。
でも、床はまったくありませんでした。下は「土」でした(苦笑)。
今年は留学家族が多く、住居の確保に苦労をかけたようでした。
空家はたくさんあっても、盆と正月とGWに帰省される方が多いので、
本当の意味での空家が少ないようです。
空家を貸していただけるようになっても、修繕する部分が多く、
その改装に時間がかかるのでした。
4月に入っても、まだ工事は続いていたのと、京都での都合もあり、
引越しは4月12日になりました。
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